もっと個人・組織の「価値が発揮される」企業へ! 理論と実績に基づく研修・コンサルティングで、お客様の経営を支援します。
株式会社フェイスSCA

パラダイムチェジ研修 Paragon – パラゴン –

リーダーが変わればチームは変わる

リーダーの役割・意識が与える影響

常に多くの悩みを抱える経営者。
その思考や⾏動、発⾔などは、社員にとって不可解に映り、時として彼らの不平・不満や経営者のストレスの種になってしまいます。
このような現象の⼤半は、それぞれが担う役割と⽬標を取り巻く、曖昧な期待像のズレから⽣じるといっても過⾔ではありません。
このロジックを全社員に理解させるのは事実上、不可能だと⾔えます。
しかし、組織の将来や⽇々の経営で重責を担わせている幹部クラス⼈材が、経営者の視点を持たないままでいることには⼤きな問題があると⾔えます。

組織における諸問題、その原因の多くを占める現状。
「意思決定と実⾏が別々の⼈によって⾏われる」という原因を、どのように解決すれば良いのか。
フェイスSCAがお届けする理念浸透研修Paragonは、企業理念を核に据えた独⾃の理論によって、経営者視点を持つ⼈材育成と組織への浸透を促進。
右腕の育成世代継承など、⻑期視点に⽴った⼈材の育成を実現します。


リーダーに期待する姿

領域拡大→シナジー効果→達成へ

シナジー効果のイメージ図

リーダーが違えば…

リーダーが違えばの図

リーダーが変わればチームは変わる

リーダーが変わればの図

究極の理念浸透

理念Paragon

Team Breeze

経営者 管理職 中堅職 一般職 新卒

理念を実践し、模範となるリーダーを育てます。

理念浸透レベルの図

指摘を受け⼊れる⼼のセーフティーネットを構築。
理念と真剣に向き合う過程で理念を実践する⼈材を育成。

  • 貴社専⽤にカスタマイズしたサーベイシートを作成。
  • 受講⽣は⼊念な事前リサーチを踏まえた研修に参加します。
  • LNP理論を応⽤したカリキュラムが受講⽣に叶える劇的な成⻑機会。
  • 共に学んで反省する「仲間」のフィードバックによって存在承認。
  • ⽇々、気づき変化する仲間の様⼦に触れることが相乗効果として作⽤。
  • 強制ではなく、⾃ら変わることを選択しながら成⻑を続けます。

弱みをさらけ出す究極の⾃⼰開⽰で深い信頼関係を形成

  • 抑制解除→信頼→イニシアチブの循環によって課題を解決。
  • 事例を語ることで、深い気づきを得ます。
  • 事例体験の映像化で直感的に気づきを得ます。
  • 事例のプレゼンを経て、さらに深い気づきを得ます。
  • ⾃⾝の気づきを仲間に伝える理念の実践者へ。
  • フィードバックの繰り返しによる重層的なアクションラーニング
  • 仲間へのフィードバックで「教えることは学ぶこと」を体感します。

STEPの図

対象となる人材

経営者・幹部・部長・課長の方々。

研修実施に必要な時間

1日8時間×2日間

参加人数

上限5名
 ※貴社の状況に応じてカスタマイズ可能です。

【ご提案】解決に向けた具体的な研修内容

目 的

経営幹部としての在り⽅を⾒つめ、現状把握と問題意識醸成により、経営理念実現に向けた⾃⼰変⾰をする。

日 程

2⽇間(1⽇⽬ 10:00〜21:00/2⽇⽬ 9:00〜17:00)
(1グループ4〜5名の少数で開催:参加者対して、ファシリテーター1名)

特 徴

経営幹部同⼠の具体的な相互フィードバックによって刺激し合うことで、研修の効果性(相乗効果)を⾼める。

1日目

チェックイン
・イントロダクション
・アイスブレイク
・営業強化をする上で期待されること
⾃⼰分析(現状把握と現状のパラダイム)
・360度サーベイシートの注意点の説明
・360度サーベイシートの読み込みと⾃⼰分析シートの記⼊。
・⾃分の強み、弱み、⾃⼰の現状のマインド(=物の⾒⽅)を分析する
【特徴】360度サーベイシート、フリーコメントシートを使⽤し、上司・同僚・部下からの本⾳と向き合う。
パラダイム定義
・サーベイなどをもとに、グループメンバーやファシリテーターから質問や意⾒をもらいながら、新たに持つべきマインドを⾒つける。
(⽬安所要時間:1⼈につき約1.5〜2時間)
【特徴】時間制ではなく、真に向き合うべき課題を⾃分で⾒つけるまでは、安易な結論を許さず深堀る。
チェックアウト
・振り返り、本⽇の気付きの共有。
・宿題の説明。

プログラムの流れ図

2日目

チェックイン
昨日の振り返りと本日の意気込みの発表
過去事例共有プレゼンテーション
・⾃分が体験した過去事例のメンバーへのプレゼン
・プレゼン内容に対するメンバーからのフィードバック
※サーベイの各項⽬に基づく内容のプレゼンをする
【特徴】サーベイ項⽬の各セオリーを、体験事例に置き換えてプレゼン(=内省)する中で、さらに⼤きな気づきを得る。
【プレゼンテーション例】

項 目

ビジョンを持つ(リーダーシップの項⽬のひとつ)

事 例

べき論ばかりでワクワクする未来像がない。
元上司のHさんは勉強熱⼼で⽴派な⽅だが、べき論が強い。押し付けになってしまい、拒絶反応を起こしてしいた。⼀⽅で社⻑は常にワクワクすることばかりを話す⽅。昔はプライベートでも⼀緒に遊ぶ同世代の仲間がいて、社⻑の神輿を担いでみんなで頑張っていこうという話もしていた。時が経ち、今はそのメンバーも減ってしまったが、新しいメンバーもいる。
だからこそ、その中でできることを考えていきたい。Tさんがブレーキで私がハンドル。⾃分の役割を明確にして、新しい仲間たちを巻き込んでいけばいい会社が作れると思う。今までの受け⾝の考え⽅ではなく、主体的にいろんな⼈を巻き込んでいきたい。

気づき

⾃分のやるべきことが少しずつ⾒えてきた。帰ったら確実に⾏動に移す。

アクションプランの策定・検証と共有・発表
・明⽇から会社の中で、どんな⾃分がどのように⾏動していくかを発表。