幸いにも予算が確保できた。最近、優秀な仲間も加わった。
そして、懸案だった新商品の開発が完了した…。
さて、次は、どのように、どこに向かって動かすべきだろう。
スペシャリスト達の活躍で整ったお膳立て。
それから200パーセントの結果をもたらすのも、なんの成果をもたらさないのも、結局はマネジメントスキルに全てがかかっていると言えます。
人と仕事を自在にマネジメントできる人材。
その存在の有無は、組織の将来、ビジョンの実現に大きな影響を与えます。
フェイスSCA がお届けするマネジメント研修では、組織運営に欠かせないマネジメントスキルを4つの対象に分けて分類。
日々の業務の中で素早く適切にマネジメントできる人材を育成します。
人・物・カネ・情報。ビジネスを行うにあたって欠かせない、これら経営資源は、使う人のセンス一つで、成果に大きな差が生じてしまいます。 限りある経営資源を、刻一刻と変化する状況に応じて、一方で長期的な視点も踏まえて、最適な活用が叶うマネジメントスキルの習得を目指します。
一部のコアメンバーが懸命に策定した戦略も、組織に浸透しなければ意味がありません。
せっかくの取り組みを一過性のイベントで終わらせないために。マネジメント研修では、効果的な推進力によって、様々な施策を成功へと導くスキルを習得。熱い想いの第一歩、小さな炎を伝播できる組織への変革を叶えます。
目的:共通目標の達成対象:「人材」と 「仕事」
マネジメント研修
Management
経営者
管理職
中堅職
一般職
新卒
対象となる人材
主任、課長、部長、経営幹部、経営者
【研修実施に必要な時間】
(例)1日8時間×1日間 ※貴社の状況に応じてカスタマイズ可能です
カリキュラム
(1)マネジメントの基礎
マネジャーの役割
マネジメントの定義
組織の成立要件
(2)人材のマネジメント
(3)モチベーションのマネジメント
最大の誘因=自己実現
欲求5段階説と5つのインセンティブ
(4)部下育成のマネジメント
部下育成のステップとポイント
部下育成の障害①任せられない
部下育成の障害② 要望できない
(5)仕事のマネジメント
業務のマネジメント
PDSと計画の5要素
意思決定原理とトレードオフ
目標の設定方法
(6)改善のマネジメント
改善の実現ステップ
改善のポイント:PDSとフィードバック
改善へ対する心理的抵抗