もっと個人・組織の「価値が発揮される」企業へ! 理論と実績に基づく研修・コンサルティングで、お客様の経営を支援します。
株式会社フェイスSCA

ファシリテーション研修

オマエが言った…んじゃなかったよな?

以前のミーティングのことではありません。つい一時間前の話です。
提案されたプランが、誰の発案なのか。
それを把握しないまま進行しているミーティングの悲劇。
せっかく時間を割いて集い、珠玉の意見をぶつけ合うはずなのに…
そのエッセンスが整理されずに、ザルのようにこぼれ落ちてしまったら。
その場で痛みは感じないかもしれませんが、数年後、こう思うかもしれません。
「あの時、誰かが、なんか、いいこと、言ってた…かもしれない」
そんな悲しい思いをしないために。優れたファシリテーターを育てましょう。


単なる司会役ではない大切な使命


ファシリテーダーがメンバーのモチベーションを高めたり発想を促進させたりするという考えは90年代から注目されるようになりました。議事進行を進化させ、成果を生むために、メンバー相互のコミュニケーションに注目。人々の多様性を尊重し、効果的に業務を遂行させる技術として定着しています。
会議やプロジェクトをスムーズに進め、成果に導くのがファシリテーターの役割。会議で質問して参加者の意見を引き出し、合意に向けた論点整理など、行うなど、単なる司会役にとどまらない大切な使命を担います。

コミットメントを促す

ファシリテーターは会議の進行役だけにとどまりません。決まった事柄をどのように進めていくのか。誰が、どこで、ていつまでに。決定事項が形骸化しないように、会議参加者を推進の当事者として明確に定義し、実行することを約束させる…時に嫌われるかもしれない、困難な役回りをスマートにこなせる人材を、本研修で育成します

非効率ミーティングと決別

優れたファシリテーターによって会議を進行させることが定着すると、ミーティングに必要な時間が少なく済むようになります。
素早く決断して、素早く行動へ。時間の有効活用の積み重ねで、新しい可能性が生まれます。

 

営業マンも変わる! 受注成績大幅UP

相手の本音・感情を引き出しすファシリテーションの技術は、商談の場面でも有効に機能します。
顧客が納得した上で合意形成を図ることで、受注率の大幅な向上も。社内会議にとどまらない、ファシリテーションスキルを、多くのメンバーに。

ファシリテーターの役割

ファシリテーションとは
「促進する」「容易にする」

メンバーが持っている知恵や
疑問をうまく引き出し反応させ、最良の答を引き出す触媒のような働きが求められます。
それに加えてメンバー間の関係も改善し、チームの潜在能力を高めます。

ファシリテーション研修
Facilitation
経営者 幹部 管理職 中堅職 一般職 新卒

相手を決断や行動へ導く最強のテクニック
営業、会議、業務…あらゆる場面で成果が生まれます

対象となる人材

主任、課長、部長 経営幹部
【研修実施に必要な時間】
(例)1日8時間×1日間 ※貴社の状況に応じてカスタマイズ可能です

カリキュラム

(1)ファシリテーションとは何か? 
ファシリテーションとは?
ファシリテーションとコーチングの違い

(2)プレゼンスの形成
ロールプレイング・自己紹介
ポイント

(3)エモーションの表出
ロールプレイング・エモーションの表出
ポイント
グランド・ルール7カ条

(4)ロジックの統合
ロールプレイング・ロジックの統合
ポイント

(5)コミットの形成
ロールプレイング・コミットの形成
ポイント